筆箱

木工作業

筆箱クルミ(17-08)天板底板の木作り

台風が通過した一日でした。よる10時を過ぎて、雨も風もおさまりました。筆箱クルミ3作(作製番号17-08)の天板と底板の木作りをしました。天板と底板は一枚の板を縦に挽き割って木取りしています。この写真は9/12の木取り作業です。木取りした板...
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筆箱クルミ(17-08)木作り

台風18号が近づいています。秋雨前線が刺激されて朝から一日中雨でした。明日は日本列島を縦断するおそれがあります。筆箱クルミ(製作番号17-08)の木作りをしました。側板になる部材を、幅30mm、厚7mmにしました。木作り…部材を寸法に仕上げ...
木工作業

筆箱クルミ(17-08)天板底板の木取り

大阪から岡山に戻り木工作業を再開しました。筆箱クルミの天板と底板の木取りをしました。厚15mmの板を縦に2枚に挽き割り、天板と底板にします。縦挽き鋸だけで挽くと挽き目がずれてしまうので、縦挽き鋸と横挽き鋸を交互に使って挽き割っていきます。材...
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筆箱クルミ(17-08)の木取り

側板の長手と妻手の木取りをしました。付け印籠蓋は身の内側に薄板を貼り付けます。一枚の板を縦割りして、身と薄板の木取りをしました。厚15mmの板を厚10mmと厚5mmの板に挽き割りました。手ノコです。涼しくなったのでできる作業です。真夏には到...
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筆箱クルミ(17-08)付け印籠蓋の作製に入りました

朝晩はすっかり涼しくなり、木工作業もようやくやる気が出てきました。筆箱3作の作製に入りました。クルミで作ります。蓋は「付け印籠蓋」にします。天板、底板、側板を一体で作り、上下に切り分けます。その後、身となる下の箱の内側に薄板を貼り付けます。...