ペン皿クルミ(17-09)側板組手加工

筆箱クルミと並行して、ペン皿クルミの作製もしています。
ペン皿クルミの墨付けに引き続いて、組手加工をしました。

側板は「五枚組継ぎ」で組みます。
長手は男木、妻手は女木にしています。

縦挽き鋸→3mmノミでの欠き取り→3mmノミでの仕上げ
男木の木口両端はふつう胴付き鋸で挽きますが、私はここもノミで仕上げました。