手鏡(17-03)の枠部材を仮組みしました

手鏡の枠部材の組手加工が完成し仮組みしました。
「両端(りょうば)留め三枚組継ぎ」で組みます。

組手の表と裏を45度に合わせる仕口です。
ポイントは表側と裏側の合わさる面が面一になることです。
面がずれると表か裏かどちらかが合わなくなってしまいます。